認知症ケアのコツを永崎先生に尋ねてみた

永崎先生に聞く、認知症ケアのコツ

認知症を介護する際に知っていただきたいのは、まず、味覚と触覚と視覚を大事にするということです。視覚というのは、脳に一番近いもので、この感覚というのは衰えても尚敏感に反応できるものとなっているのです。そして、この感覚によって「この人はいつも怖い顔をしている。ちょっととっつきにくいな…」と思われてしまうことがあるのです。ですので、人の前には(認知症の方ならなおさら)笑顔で接していくことを肝に銘じて行っていきましょう。そうしないと空いても心をひらいてくれません。

永崎先生が答えるコツとは

この事ができて次のステップは、味覚です。普段老人福祉施設では出前をとるようですが、この食事に注目してあげてください。美味しいものを食べると人というのは観桜が豊かになります。そして、相手の心をしっかり握りしめるのです。そうすることで、より認知症の方との人間関係がうまくいくようになるのです。これを「ショクジング」というようです。

永崎先生に聞く、認知症ケアの注意点

次に聴覚です。これには細心の注意を払いましょう。何気なく大声で笑っていてもそれは時に相手に恐怖を与えかねません。認知症の方のケアを行う場合にはこうしたことにも注意を払っていくようにしてください。いい関係を築きお互いにとって負担にならないケアが出来るようになります。

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