認知症患者のケアの難しさ:斎藤ヨネさんの場合

斎藤ヨネさんの症状

認知症患者の中で一番多いと言われている認知症があります。それはアルツハイマー型認知症という病です。斎藤ヨネさんがかかった認知症はまさしくそれでした。よくものを忘れて自分のしたことを覚えてないだけでなく、独り言も良く言うので聞いていると仲間と話しているかのように聞こえるのです。これはまさしく幻覚症状にもかかっていました。

 

斎藤ヨネさんにしているケア内容

ヨネさんをケアしなければいけないのは、継続的に相手をしてあげることです。常に話の相手をしなければいけません。何でも忘れてしまうという結果は分かっているので事前にノートに自分の行動を書かせることで記憶力の喪失を防ぐようにしています。

 

斎藤ヨネさんのケアで気をつけていること

ヨネさんは認知症患者になるまで、それほど人と話すことがありませんでした。それと言って内気という人としか出会っていなかったらしく話をあまりしないのは分かっています。だからこそ自閉症にならない様に小さいことでも何でも話すようにしました。

 

改善していくために必要なこと

自発的ではないのは、認知症になる前から分かっている事なので、本日起きたことを逐一ノートに書いて何を自分がしたのかを記憶さすことが必要になってきます。してきた行動の新しいものから1つずつ記憶から消していくので、それを防ぐ為にする行動がノートに書くことです。

カテゴリー: ケアの難しさ タグ: , , , , , パーマリンク