認知症の予防としての料理をご紹介します。

認知症の予防に効果があると言われている食物には、日本食が多いとされていますが理由は何故でしょうか?

日本食が良いとされている理由は、DHAとEPAといった血液中のコレステロール濃度を低くしてくれる働きがある食品が多いからです。日本食で認知症の予防に良いとされている食事は、大豆、納豆、しいたけ、魚などが上げられます。

 

DHAは、少し以前から魚に含まれている事を知っていました。特にマグロには多く含まれている事などは聞いたことはあるのですが、EPAにはなじみがないので宜しければお料理の紹介と含めてお願いできますでしょうか?

EPAは高脂血症改善によく効きます。分かりやすく言うと、血液をサラサラにする成分があるということです。血栓といって血液が血管で固まる現象があります。血栓があることで血液の流れが悪くなりますが、この原因を防ぐことができる効果がEPAです。今回はEPAもDHAも含まれている鯖の煮つけ料理を紹介します。

 

鯖の煮つけ料理ですか、日本の心のようなメニューですね。

そうですね、実は鯖の煮つけはビタミンBがすごく多く入っていて、栄養もあってDHAとEPAもあるので、認知症の予防には効果的な日本の料理ですね。

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