荒本先生が紹介する長芋を使った認知症料理

A:本日は、今 関西で特に有名な荒本先生におこし頂きました。荒本先生、本日はお忙しい中お越し下さり本当にありがとうございます。先生は、関西人であれば誰もが好きな粉物の第一人者ということですが、今回はその粉物を使った認知症予防に適している食べ物を紹介してくれると聞いているのですがそれは何でしょうか?

 

B:はい、それはここに準備しております。

 

A:え?レンコン?ですか?

 

B:違いますよ、これは、長芋です。山芋や長芋に多く含まれているジオスゲニンという成分があるのですが、これがアルツハイマー病を改善する作用があると大和漢医学学会からも認定されているので安心です。

 

A:そうですか知りませんでしたよ。私もまだまだ知識が足りませんね、勉強します。

 

B:いいえ御家族や御親族に認知症の人がいらっしゃらなければ知る事もないことですから知らなくても恥ずかしいことではないと思いますよ。

 

A:何か恐縮です。すいません話が少し脱線しました。粉物の料理とは、どういうものでしょうか?

 

B:それは、お好み焼と同じようなものです。阪神百貨店で販売しているイカ焼きのイカの部分が長芋に変わるのと、生地の中にも長芋をおろした物をいれます。これを嫌いな関西人はいないと思います。

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