GPSで認知症の患者をケアしよう。

認知症の介護の上で一番精神的にダメージに感じるのが「徘徊」と言われています。

徘徊によって認知症患者が引き起こす事件が多くなってきています。また、そのまま行方不明となり亡くなったり、そのままどこかの施設に入っているということも多くなってきているようです。先日では7年間の間行方不明で施設に入っていた費用を家族が支払わなければならなくなると言う事件が怒ってしまったのです。コレに対して現在国と地方公共団体が仲裁に入っているようなのですが、その費用が700万円以上と高額なモノとなっており、介護をしている家族にとっては「いつ認知症患者が徘徊をするのかがわからない。そのため、毎日休むことができない。不安の毎日で心が砕けそうだ。」というような声が多く上がってきています。なぜなら、認知症患者が徘徊をすると言うのには規則性が無く、いつ徘徊を始めるかがわからないからです。

そんな時に役に立つのがGPS

そんな時にGPSと呼ばれる位置情報通知システムが役に立つのです。これを認知症患者の首から吊るしておくことで、もし万が一徘徊を始めてもしっかりと「どこにいるのか」を把握することができるようになるのです。このGPS発信機は近年ホームセンターでも販売をしているので、購入してみては如何でしょうか

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