相手を思う気持ちがケアには本当に必要です。

認知症の患者のケアをしていて学ぶ

介護施設で働いて4か月目になろうとしている時に、いろいろな人から教えてもらったことを紹介します。まずは、患者の親から教えて頂いたことです。私が担当している患者は、もともと本当に活発的な人であったと教わりました。それを知るだけで私は次の日から認知症になる前の話をよく振れるようになりました。そうすると心なしか自分が興味を持っていたことの話なので楽な表情を見せてくれました。私は、知らないことを知るだけで患者さんがこんなにも変わるのだと驚きました。

友人から母親のケアについて聞きました。

私が友人から聞いたのは、認知症患者に対する思いでした。友人はゆっくりと話してくれたのですが、母親が数年前から体調が悪かったのは知っていましたが、認知症と言うことはその時に初めて知りました。友人は自分の母親杜の会話がずれる時が多いので妙だと思い診察をしてもらった時に発覚したのが認知症だと話してくれました。友人は対処方を全て聞いたと話してくれました。続けて友人はその時のことを話してくれました。対処法を聞いたが対処するのは本当に辛かったと話してくれました。彼女は、体験入学として介護施設に対応方法を習いに行ったことも話してくれました。友人には姉妹がいたのですが、海外に留学しているので心配をかけまいと秘密にしながら自分だけで対処していました。私は友人の話を聞いて「ケア」をするということは、自分を犠牲にしても相手に尽くすことだと教わったようでした。

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